雑記

とある学校の生徒玄関に、次のような張り紙がありました

陸上部や剣道部のような体育会系なら珍しくありませんが、科学部っていうのが目を引きました。

 

ロボットセミナーってなんだべさ?

 

先生にお話を伺うタイミングがなかったので、ネットで調べてみた(『芝浦工大』『ロボットセミナー』で検索)ら、昨年の開催結果のページがありました。

https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/news/5775.php

 

各地でセミナーを開き、上位者が全国大会に出場できたようで…昨年は『岡谷市・下諏訪町』にもセミナー会場が設けられた模様。

いろいろなイベントがあるんだなあ。

 

技術科系の得意な生徒さんたちって学校内では目立たないタイプが多いかと思われますが、こういうイベントで自信を持ったり、将来をイメージしたり、社交性が身についていければ…いいですよね~♪

 

9月下旬、突発性難聴の経過観察のために病院へ。

担当医ではない先生に診てもらい、薬が変更されました。

 

で、次の日の朝。

見事に、起きることができなくなりました。

激しい目まいで目を開けていることができず、目をつぶりながら頭を起こすと、酷い車酔いのような感覚から吐いてしまいます。

何とか階段を下りて居間にたどり着いたものの、どうにも動けません。

家族たちは病院へ連れて行こうとするのですが…無理なものは無理だっちゅーの!!!

 

で、救急車が呼ばれてしまいましたw

人生初の救急搬送でした。

 

救急車の中でも、病院に着いたあとも、CTやレントゲンによる検査が行われている間も、とにかく頭を動かしたり目を開けたりすると気持ち悪くなるのでキツかったです。

 

症状としては、眼振が確認されたそうな。

小脳周りを検査して異常がなかったので、『前庭神経炎の疑い』と診断されました。

 

そのまま入院。

 

救急搬送されてきたときに点滴を打たれましたが、基本、治療らしい治療はなく、ひたすら目をつぶって寝ていました。

 

夕方くらいになって、ようやく目まいが落ち着いて(それでも少し揺れている感覚はあった)、体を起こすことができるようになりました。

そのときの部屋からの景色。

4人の相部屋でしたが、それぞれのベッドから外が眺められるような間取りだったようです。

 

そのときの夕食。

 

夜中2時くらいから、同室だった年配の患者さんがやらかしてくれますw

カーテンの外から聞こえてくる怒りが滲んだ独り言。

トレイか何かが床に落ちる大きな音。

カーテンを捕まりながら徘徊しているようで、自分のとこのカーテンも開けられそうな雰囲気。

もう、怖いのなんの。

ウチのばあちゃんが入院していたときもあんな感じだったけど…他人さまにやられるとビビりますね。

 

 

翌日、目まいは完全に落ち着いていました。

お昼近くなって担当医の回診があり、退院許可がでたので、お昼ご飯を頂いてから退院。

救急車を呼んだ割には、ただ寝ていたら1日で治ってしまい、なんとなく拍子抜けでした。

 

…が。

 

数日後、出先で目まい再発w

自分の運転で吐くという、とても貴重な経験をしてしまいました。

しばらくは騙し騙し付き合っていくしかなさそうです。

管理人です…。

ここしばらく、左耳がおかしいとです…。

ケータイを使うときや左側から話しかけられたとき、相手が何か喋っているのはわかるのですが一語一句を聞き取れないとです…。

管理人です…。

(なんとなくヒ◎シっぽく)

 

え~。

 

数年前にいわゆる『顔面神経麻痺』に罹って以来、疲れたりストレスを感じると、左のまぶたが痙攣したり顔の左側の筋肉が動きにくくなったりします。

今回もそれの一種かな~と思いつつ、でも、ほかにも気になる症状が出たので、超絶忙しいこの時期に病院で診てもらいました。

 

結果は、『突発性難聴ではないか』。

具体的には、4月3日現在、左耳は『補聴器が必要なレベル』だとか。

 

マジか。

 

原因がわかっていないので、治療法も確立されていない。

3割くらいの人は治るが、治らないことが多い。

症状が重い人でも治るケースもあれば、症状が軽くても治らないケースもある。

 

…だそうな。

メニエール病は、早めの治療が肝心みたいですが(管理人・ネット調べ)、これはそうでもなさそう。

ちなみに、治らない場合はどうなるのか…は、怖くて聞けませんでした。

 

う~む。

 

『投薬と1時間の点滴投入を続ける』というのが一つの治療法だそうで、でも、この時期に毎日1時間拘束されるのはキツすぎるので、とりあえず数日は投薬のみにしました。

これで治っちゃうといいんだけどな~。

トランジスタを複数個繋げたもの。

大きなhFE(直流電流増幅率)が得られる。

 

以下、NPN型(2SC1815など)を図のように2つ繋げた場合を考えてみる。

TR1、TR2の直流電流増幅率をhFE1、hFE2とすると、

TR1について、IC1はIB1のhFE1倍になるので、

IC1 = IB1・hFE1 …①

IE1はIB1とIC1を合わせたものなので、

IE1 = IB1 + IC1 = (1 + hFE1)IB1

同様にTR2について考えると、IB2はIE1と同じなので、

IB2 = IE1 = (1 + hFE1)IB1

IC2 = IB2・hFE2 = (1 + hFE1)IB1・hFE2 …②

また、ICについて、次の式が成り立つ

IC = IC1 + IC2  …③

①②③より、

IC = IB1 ・hFE1 + (1 + hFE1)IB1・hFE2 = (hFE1 + hFE2 + hFE1・hFE2 )IB1

ここで、hFE1・hFE2 はhFE1やhFE2よりはるかに大きいので、次の式が成り立つ

IC ≒ hFE1・hFE2 ・IB1

つまり、ICは、TR1のベース電流のhFE1・hFE2 倍に増幅されている//

 

 

(マルツさま https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/186.html)

 


電圧について、次の式が成り立つ

VCE2 = VCE1 + VBE2

 

(マルツさま https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/186.html)

東芝さまのNPN型トランジスタ。生産終了している…。

PNP型トランジスタである2SA1015とは対。

 


平らな面を正面にして、向かって左の端子からエミッタ・コレクタ・ベースとなっている。

※トランジスタによって違う場合があるので、基板を設計する際などはデータシートを確認する。

 

エミッタ(emitter):エミット(emit)は『放射する』『吐く』など

コレクタ(collecter):コレクト(collect)は『寄せ集める』『集まる』など

ベース(base):『土台』『基礎』など

 

エミッタで電子を『放射し』、コレクタで電子を『集める』。

つまり、電流は、コレクタからエミッタへ流れる。

 

エミッタをマイナスにしてエミッタ-コレクタ間に電圧をかけた状態で、ベース-エミッタ間に電圧をかけると、エミッタ-コレクタ間に電流が流れる。

 

【補足】

PNP型トランジスタを使うときは、エミッタをプラスにして電圧をかける。

エミッタで正孔(電子が入るべき穴。イメージはプラスの電荷)を『放射し』、コレクタで正孔を『集める』。

電流は、エミッタからコレクタへ流れる。

 


エミッタ – ベース間にわずかな電流を流すことで、エミッタ – コレクタ間にその何倍もの電流を流すことができる。

エミッタ – ベース間のわずかな電流変化が、エミッタ – コレクタ間電流に大きな変化となって現れる。

 

エミッタ – ベース間の電流を入力信号とし、エミッタ – コレクタ間の電流を出力信号とすることで、増幅作用が得られる。

コレクタ電流 (IC) がベース電流 (IB) の何倍になるかを示す値を直流電流増幅率と呼び hFE で表す。

hFE = IC / IB

 

(Wikipedia)

 


2SC1815は、増幅率hFE の違いによって、いくつかの型番のものが存在する。

同じ型番でも性能にバラつきがある。

型番:hFEの値
O: 70~140
Y: 120~240
GR: 200~400
BL: 350~700

型番はアルファベットは色(オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー)から。

 


ベース-エミッタ間に0.6Vの電圧がかかると、コレクタ電流が流れ出す。

(秋月電子通商さま 2SC1815データシート)

グラフの縦軸、ベース-エミッタ間の電圧VBEを0.1Vから上げていくイメージ。
VBEが0.6Vになるところからコレクタ電流が0.1mA以上流れている。

LED (発光ダイオード) : light emitting diode (光を放射するダイオード)

 


ex.秋月電子通商さまで販売している高輝度赤色LEDのデータ

VF:2.2V (@70mA)

最大電流:70mA

逆耐圧:5V

 

電圧降下がある。それ以上に電圧をかけないと電流が流れない。

VF : 順方向電圧降下/順方向降下電圧/順方向電圧/順電圧

 

LEDに最大電流を超える電流を流すと、LEDの寿命が縮む、または、LEDが燃損する。

 

逆方向に一定以上の電圧をかけると破損する(逆耐圧)。

 


※抵抗器の計算方法※

LEDに流れる電流IFを、定格70mAより少ない10mAにしてみる。

電源電圧(V+)を4.5Vとすると、VRは2.3V(4.5V-2.2V)。

抵抗Rの抵抗値はVR÷IFで求められるので、230Ω(2.3V/0.01A)。

 


LEDを並列に繋げて点灯させたいときは、それぞれに抵抗器をかける。

抵抗器を一つにまとめてLEDを並列に繋げると、LEDが破損する可能性が出てくる。

 

同じLEDでもVFに個体差がある。

VFが低いほど電気が流れ始めやすいため、並列に繋いだLEDのうち、VFの低いLEDに集中して電流が流れる。

電流が集中すると、LEDは発熱し、電気抵抗値とVFが減少する。

結果、さらに電流が集中し、それが最大定格を超えるとLEDが熱損する。

 

(Wikipedia)

(日亜化学工業様 http://www.nichia.co.jp/specification/products/led/ApplicationNote_STS-KSE3694.pdf)

 


発光素子がカソード極に乗っていることが多い。