雑記

管理人です…。

ここしばらく、左耳がおかしいとです…。

ケータイを使うときや左側から話しかけられたとき、相手が何か喋っているのはわかるのですが一語一句を聞き取れないとです…。

管理人です…。

(なんとなくヒ◎シっぽく)

 

え~。

 

数年前にいわゆる『顔面神経麻痺』に罹って以来、疲れたりストレスを感じると、左のまぶたが痙攣したり顔の左側の筋肉が動きにくくなったりします。

今回もそれの一種かな~と思いつつ、でも、ほかにも気になる症状が出たので、超絶忙しいこの時期に病院で診てもらいました。

 

結果は、『突発性難聴ではないか』。

具体的には、4月3日現在、左耳は『補聴器が必要なレベル』だとか。

 

マジか。

 

原因がわかっていないので、治療法も確立されていない。

3割くらいの人は治るが、治らないことが多い。

症状が重い人でも治るケースもあれば、症状が軽くても治らないケースもある。

 

…だそうな。

メニエール病は、早めの治療が肝心みたいですが(管理人・ネット調べ)、これはそうでもなさそう。

ちなみに、治らない場合はどうなるのか…は、怖くて聞けませんでした。

 

う~む。

 

『投薬と1時間の点滴投入を続ける』というのが一つの治療法だそうで、でも、この時期に毎日1時間拘束されるのはキツすぎるので、とりあえず数日は投薬のみにしました。

これで治っちゃうといいんだけどな~。

先日、諏訪インター近くのカレー屋さんに連れて行ってもらいました。

黄金バットとマッハGoGoGoを足して2で割ったような名前のお店です。

 

唐揚げを乗せたカレーがメインなのかな。

カウンターに調味料が置いてあります。

もともと美味しいのですが、少し垂らすと味が変わるので飽きません。

一気に食べてしまいました。

唐揚げもカリカリで美味しい。

これで850円は安いんじゃないかな~。

 

駐車スペースが少なく、席数も少なめのお店。

店員さんも2人かな。

ガッツリ食べられる客(イコール『単価が見込める客』)で回転させたいようで、小さなお子さん連れだと断られるかもしれません。

お持ち帰り用のレトルトが売っているので、それを買ってお家でゆっくり食べるのが平和かも。

 

 

 

 

(黄金バット+マッハGoGoGo)÷2?

トランジスタを複数個繋げたもの。

大きなhFE(直流電流増幅率)が得られる。

 

以下、NPN型(2SC1815など)を図のように2つ繋げた場合を考えてみる。

TR1、TR2の直流電流増幅率をhFE1、hFE2とすると、

TR1について、IC1はIB1のhFE1倍になるので、

IC1 = IB1・hFE1 …①

IE1はIB1とIC1を合わせたものなので、

IE1 = IB1 + IC1 = (1 + hFE1)IB1

同様にTR2について考えると、IB2はIE1と同じなので、

IB2 = IE1 = (1 + hFE1)IB1

IC2 = IB2・hFE2 = (1 + hFE1)IB1・hFE2 …②

また、ICについて、次の式が成り立つ

IC = IC1 + IC2  …③

①②③より、

IC = IB1 ・hFE1 + (1 + hFE1)IB1・hFE2 = (hFE1 + hFE2 + hFE1・hFE2 )IB1

ここで、hFE1・hFE2 はhFE1やhFE2よりはるかに大きいので、次の式が成り立つ

IC ≒ hFE1・hFE2 ・IB1

つまり、ICは、TR1のベース電流のhFE1・hFE2 倍に増幅されている//

 

 

(マルツさま https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/186.html)

 


電圧について、次の式が成り立つ

VCE2 = VCE1 + VBE2

 

(マルツさま https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/186.html)

東芝さまのNPN型トランジスタ。生産終了している…。

PNP型トランジスタである2SA1015とは対。

 


平らな面を正面にして、向かって左の端子からエミッタ・コレクタ・ベースとなっている。

※トランジスタによって違う場合があるので、基板を設計する際などはデータシートを確認する。

 

エミッタ(emitter):エミット(emit)は『放射する』『吐く』など

コレクタ(collecter):コレクト(collect)は『寄せ集める』『集まる』など

ベース(base):『土台』『基礎』など

 

エミッタで電子を『放射し』、コレクタで電子を『集める』。

つまり、電流は、コレクタからエミッタへ流れる。

 

エミッタをマイナスにしてエミッタ-コレクタ間に電圧をかけた状態で、ベース-エミッタ間に電圧をかけると、エミッタ-コレクタ間に電流が流れる。

 

【補足】

PNP型トランジスタを使うときは、エミッタをプラスにして電圧をかける。

エミッタで正孔(電子が入るべき穴。イメージはプラスの電荷)を『放射し』、コレクタで正孔を『集める』。

電流は、エミッタからコレクタへ流れる。

 


エミッタ – ベース間にわずかな電流を流すことで、エミッタ – コレクタ間にその何倍もの電流を流すことができる。

エミッタ – ベース間のわずかな電流変化が、エミッタ – コレクタ間電流に大きな変化となって現れる。

 

エミッタ – ベース間の電流を入力信号とし、エミッタ – コレクタ間の電流を出力信号とすることで、増幅作用が得られる。

コレクタ電流 (IC) がベース電流 (IB) の何倍になるかを示す値を直流電流増幅率と呼び hFE で表す。

hFE = IC / IB

 

(Wikipedia)

 


2SC1815は、増幅率hFE の違いによって、いくつかの型番のものが存在する。

同じ型番でも性能にバラつきがある。

型番:hFEの値
O: 70~140
Y: 120~240
GR: 200~400
BL: 350~700

型番はアルファベットは色(オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー)から。

 


ベース-エミッタ間に0.6Vの電圧がかかると、コレクタ電流が流れ出す。

(秋月電子通商さま 2SC1815データシート)

グラフの縦軸、ベース-エミッタ間の電圧VBEを0.1Vから上げていくイメージ。
VBEが0.6Vになるところからコレクタ電流が0.1mA以上流れている。

LED (発光ダイオード) : light emitting diode (光を放射するダイオード)

 


ex.秋月電子通商さまで販売している高輝度赤色LEDのデータ

VF:2.2V (@70mA)

最大電流:70mA

逆耐圧:5V

 

電圧降下がある。それ以上に電圧をかけないと電流が流れない。

VF : 順方向電圧降下/順方向降下電圧/順方向電圧/順電圧

 

LEDに最大電流を超える電流を流すと、LEDの寿命が縮む、または、LEDが燃損する。

 

逆方向に一定以上の電圧をかけると破損する(逆耐圧)。

 


※抵抗器の計算方法※

LEDに流れる電流IFを、定格70mAより少ない10mAにしてみる。

電源電圧(V+)を4.5Vとすると、VRは2.3V(4.5V-2.2V)。

抵抗Rの抵抗値はVR÷IFで求められるので、230Ω(2.3V/0.01A)。

 


LEDを並列に繋げて点灯させたいときは、それぞれに抵抗器をかける。

抵抗器を一つにまとめてLEDを並列に繋げると、LEDが破損する可能性が出てくる。

 

同じLEDでもVFに個体差がある。

VFが低いほど電気が流れ始めやすいため、並列に繋いだLEDのうち、VFの低いLEDに集中して電流が流れる。

電流が集中すると、LEDは発熱し、電気抵抗値とVFが減少する。

結果、さらに電流が集中し、それが最大定格を超えるとLEDが熱損する。

 

(Wikipedia)

(日亜化学工業様 http://www.nichia.co.jp/specification/products/led/ApplicationNote_STS-KSE3694.pdf)

 


発光素子がカソード極に乗っていることが多い。

 


 

レイヤーとか使わず、単純にガリガリ描くのが思いのほか楽しいデス。

なんだか、突然、無性に絵を描きたくなって…パソコン上で描いてみました。

ペンタブレットはないので、頑張ってマウスで。

 

似せられない…。

 

人物画を描くのは、中学校2年のときの自画像以来ぶり。

ヒトサマの顔を描くのは、小学校3年のとき以来ぶり。

それにしては頑張った!かも!?

 

でもまあ、やっぱりCADみたいなのをいじるほうが楽だわ~^^