Co-Co-NUTS

現在は販売しておりません(>_<)

   以下は、販売当時のホームページより^^

 

coconuts 

  

 

 

  

 

PIC(Peripheral Interface Controller:周辺機器接続制御用IC) を使った中学校技術科用教材です。

 

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 【主な特徴】

LEDの点灯回路の製作ができる
・アクリルの切断・曲げ・穴あけ加工ができる
・LEDの点灯制御プログラムの作成ができる

<参考>
中学校学習指導要領における、この教材で網羅できる項目(別窓)

◆制御プログラムの作成◆
プログラム自体は難易度が高めです。
ただ、点灯・消灯の制御と時間の制御は簡単になってます。

『一定時間が経つと消灯または点灯』
『10秒ごとに点灯LEDが移っていく』
など用途に応じてプログラムできます。

また、PICは、取り付け・取り外しが自由にでき、再書き込みもできるので、シミュレーションしたのちに完成させられます。

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スタンド型Co-Co-NUTSでございます。

 

PET板を使い、シェードなどを生徒さんが自由に造形できるようになっております。

 

このスタンド型Co-Co-NUTSから始まって、その後、懐中電灯タイプ・フォトスタンドタイプなどが派生していきました。

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2007年度の技家県大会(於・茅野北部中学校)で採用された懐中電灯型Co-Co-NUTS。

100円ショップで売っている懐中電灯の中にCo-Co-NUTSを組み込んだり、難解なプログラミングを、日本語入力→アセンブラ変換ができるマクロを作って対応したり、諏訪地方の先生方のアイデアが詰まったものでした。

 

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当時の茅野北部中学校3年生作品。卒業式前日に、修理の対応をしに伺った記憶が。。

 

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K先生案の、マグカップに組み込んだ懐中電灯型Co-Co-NUTS。

100円ショップの商品を教材に使う場合、廃番になったときの対応が難しいという問題にぶつかります。

前記懐中電灯ケースも早々に廃番になってしまったのですが、そのときに提案していただいたものです。

現在も、このタイプのCo-Co-NUTSを採用していただいております^^

使い勝手がいいので、我が家でもこれを玄関に置いておき、夜の散歩のときに使っております。

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8個のLEDの点灯を制御するなら、照明としてよりもイルミネーションとして制御する方が面白いかも……として考えられたK先生案のフォトスタンド型Co-Co-NUTS。

考えてくださった先生は、上記懐中電灯のときも真っ先にアドバイスしてくださいました。

 

写真立てに組み込んで、見た感じが非常に綺麗になっております。

Co-Co-NUTS ver.2以降、PET板のみを使ったフォトスタンドタイプの採用が増えていきました。

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木をベースに使ったスタンドタイプ。

木材の加工は個性が出やすいせいか、スタンド型の電気教材に木が使われることが多くなっています。

写真では、単Ⅲ×4の電池ボックスを使用しPICが熱を持ってしまったため、PICに放熱器をつけています。

 

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携帯タイプ。折りたためないので、昔の自動車電話(?)型と言った方がいいかもしれません。

かなりシンプルになっているので、場所を取らず、持ち運びも簡単になっています。

 

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壁掛け兼用タイプ。壁に掛けても使え、卓上でも使える薄型のライト。

PET材の加工が難しいかもしれませんが、出来上がりは素晴らしくなります。

先生方を対象にした講習会では、常にこのタイプが人気でした^^

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長野市内の中学校の生徒作品。

まだ未完成でしたが。

(撮影2008年)

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初期作品。初期は、シェードが植木鉢の受け皿でした。

これはこれで、生徒さんのウケが良かったようです。

 

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その後、アクリルや塩ビなど試行しながら、最終的にはシェードもベースもPET板を使うようになりました。