園芸部

1月末、栽培用LEDで育てていた小松菜を収穫し、美味しくいただきました(また写真撮り忘れた…)。

 

普通のLED3色を使って育てていた小松菜は、少し成長が悪かったので、栽培用LEDに換えて様子を見ることにしました。

 

で、2週間後。

比較画像がないので伝わらないと思いますが、目に見えてしっかりしてきました。

 

明るさを揃えているわけではないので単純に比較できませんが、でも、違いは確かにありそうです。

今度は、普通のLEDの方を、赤と青の2色にして育ててみようかな。

昨年末の11月16日に蒔いたタネが、その後どうなったかと言いますと。

 

というか…

 

昨年11月から1月半ばまで撮った写真が、全部消えてしもた…(号泣)

 

ちゃんと育成記録取っていたのに><

 

というわけで、結果のみ。

 

 

正月、うっかりして、水を凍らせてしまいましたが…

 

ちゃんと育っています。

3色のLEDを使ったもの。

ちょっと小さいけど、充分な大きさになってきました。

 

こちらは育成用LEDを使ったもの。

色艶といい、厚みといい、かなりしっかりと育ちました。

 

夏に比べれば育ちが悪いかもしれませんが、氷点下まで気温が下がる中で、しかも水が凍っちゃったりしたのに、元気に育ってくれました。

そろそろ収穫かな~。

 

 

夏から秋にかけての育成は、とりあえず成功です。

しかも、『朝LEDとエアポンプ(ブクブク)をつけて、夜になったら電源を落とす』という、割と手間はかけないやりかたでできたのが、育った小松菜以上の収穫でした。

 

ここで『では、また来年☆』でもよかったのですが。

 

会長と管理人とで『この厳寒の茅野で、冬に小松菜が作れたら面白いよな』と意見が一致し、かなりダメ元で、冬の育成にチャレンジしてみることに。

 

気温が低くなり、水が凍ってしまうことが予想できるので、この対策を、未経験者なりに考えてみました。

さすがに、陽の当たらない倉庫の奥では気温が低すぎるだろうと考え、ファンヒーターを使う事務所内で育てることにします。

でも、夜中や休日など、長時間にわたってファンヒーターが使えないと、やっぱり水が凍ってしまいそうです。

水の循環ができれば凍らないかもしれませんが、それも大変…。

 

で、『日中は、LEDもエアポンプもつけず、夜の間、LEDとエアポンプをつける』というやりかたで育ててみることにしました。

エアポンプのブクブクを使えば、水が凍らないのではないかという予想がベース。

LEDとエアポンプを別々に稼働させるとか、24時間稼働させるとか、いろいろ考えたんですけど、LEDとエアポンプの電源を一括コントロールする手間のかからなさと、休息させるためにLEDの点灯時間を制限したいという考えから、昼夜逆転になりました。

気温の変動と明るさの変動が一致していませんが、まあ、水が凍るよりはいいだろう!

 

CA3F0745

(2017/11/16撮影)

 

はてさて、どうなりますか。

 

 

ついでに。 

 

CA3F0747

土で育てていたやつは、全然大きくならず、ここでリタイヤ。

容器に水が抜ける穴を作らなかった(開けると、容器が水耕栽培で使えなくなる)ので、たぶんダメだろうなと予想していたんですが…予想通りでした。

水が抜けないので、土が常に泥のような状態になっていました。

やはり、根っこへの空気って大事なんだなあ。

 

LEDで育ててもこれ以上大きくならないと思い、居間の、太陽がよく当たる暖かいところへ移してあげました。 

 

なのに…

 

数日後…

 

築30年の我が家に、初のネズミ襲来!

朝起きたら、お菓子やらカップラーメンやらが食い荒らされていましたよ!

こいつも、文字通り根こそぎ食べられてしまいました><

 

不可抗力だけど、重ね重ね、悪いことしちゃったな…。

 

 

倉庫の暗がりで育ててきた小松菜が目一杯育ちました。

何日かにわたる『そろそろ収穫しよう』『もうちょい様子が見たい』のやり取りを経て、いよいよ収穫することになりました。

CA3F0740

CA3F0741

こんな感じ。

もう少し間引くべきだったかもしれません…。

 

CA3F0744

これだけ収穫できました。

美味しくいただいたんですが、料理を撮り忘れたのが心残り…。

 

コストや手間は度外視して、まずは『このやりかたで、ウチの環境でも育つかどうか』を確認したかったので、大☆成☆功☆

 

経過報告その2。

同じような写真だらけですが。

 

このあたりから、どこらへんで収穫するかが関心事になっていました。

名残惜しかったのか、割とマメに写真を撮っています(載せきれないくらい)。

 

CA3F0663

(2017/10/30撮影)

CA3F0666

(2017/11/1撮影)

CA3F0668

(2017/11/8撮影)

CA3F0737

(2017/11/14撮影)

 

『もう食べようよ』という天の声(?)で収穫することにしました。

 

 

実は、最初に蒔いたものは、途中で育成を断念しました。

徒長が酷く、なかなか大きくならなかったので…もうこれ以上は育たないだろうと諦めたわけです。

育成当初はLEDの性能が不十分で、LEDの点けかたも養液のやりかたも行き当たりばったりだったので、かわいそうなことしたな~と、最期に陽の当たる庭先に出してあげました。

 

そしたら、まあ。

CA3F0660

CA3F0661

太陽光は偉大だ。

(撮影は2017/10/25)

 

 

経過報告。それにしてもピンボケがヒドい…。

オートフォーカスが効いているはずなのにな~…。

 

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(2017/10/3撮影)

『朝になったらLEDを点け、夜になったらLEDを消す』の繰り返し。

養液補給は、1週間に一度。

水の補充は、1週間に2回程度。

容器の中の掃除は、1か月に一度程度。

 

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(2017/10/13撮影)

 

LEDと養液とブクブク(水中への空気注入)だけでも、かなり大きくなりました。