松本市美術館にて(2012/9/14)

美術でお世話になっているM先生の描いた絵が展覧されるということで、伺ってきました。

 

たまたま草間 彌生の個展が開催されていたので、その光景から。

外観からして既に水玉だらけ!

中庭にも水玉!

 

M先生の作品はこちら。

単発で拝見したことはあったのですが、連作は初めて。

 

専門ではないのでこういう表現が適切なのかわかりませんが、抽象的?印象的?な絵です。

管理人(イマザワ息子)は写実的な絵が好きでして、抽象的な絵に対しては『むむむ…?』となっちゃいます。

過去にM先生の絵を拝見したときも、実は『むむむ…?』となっていました。

でも、今回拝見していたら、テーマというかモチーフというか、M先生の描きたいモノが少しわかったような気がしたんです。

その瞬間から、途端にどれも凄くいい絵に見えてきて…一人で感動していました^^

 

せっかくだったので、草間 彌生の個展も見学。

撮影許可のあったフロアはこんな感じ。

 

上手く言葉にできませんが…無限性っていうのかな?

奥行きとか広がりとか、どこまでも果てがないような感覚になる作品(絵や空間)があって、なかなか新鮮でした^^

乗り物酔いみたいな気持ち悪さを感じる絵もあったんですけど、あれはあれで凄い作品だったんだろうな。