市民タイムス塩尻ホールにて(2013/4/26)

小松正弘先生の退職記念絵画展が開かれたので、伺ってきました。

 

 

小松先生は塩尻在住の美術科の先生で、管理人の中学時代の教科担任でもあります^^

定年は幾分先だったそうですが、この3月で退職をされました。

 

とにかくもう、凄いの一言!!

 

りんごの木の絵はどれもこれも相変わらずの存在感でカッコよすぎ^^

でも、まだ新しいことにチャレンジしていて、この作品たちがまた何とも言えないいい感じ^^

 

たとえば、漁村で見かけたのかな、地引網みたいなのが丸められて地面に置かれている絵があったんですけど、『ただの網やん!』とツッコまずにはいられないのに何故かとても惹かれました。

個人的に一番いいなと思ったのは雪に覆われた田んぼとあぜ道の絵で、これも、雪に覆われているから微妙な起伏しかわからないwでもいい!

 

会場には年配の先生がたや卒業生と思しき学生さんがいらして賑やかでした^^

小松先生、教員生活お疲れさまでした。これからも頑張ってください!!

 

※これからは絵描きとして生きていかれるので、イニシャルではなく本名で宣伝させていただきましたw