【松本山雅】めったにお目にかかれない最終節へ…の巻

 

1年以上ぶりの投稿が松本山雅ネタという、地域密着型(?)教材販売会社のイマザワです。

 

数年前の松本山雅は、とりあえずボールを前に蹴って『よーいドン!』って追っかけるチームでしたよね。

あれはあれでよかったな~。

一生懸命走る姿は、サッカーを知らないオバサマがたやスポーツ観戦に馴染みがないヒトたちにとって魅力的に映っていただろうし、試合終盤でも走れる体力せいかフェアでクリーンなプレーが多かったし、応援のし甲斐があるチームでした。

サポーターの雰囲気も良かったから、サッカーを知らない人やサッカーを見たことがない人も、当時アルウィンに行った人は結構リピーターになったんじゃないかな~。

 

昨年の松本山雅は、『1・2』『1・2・3』『1・2・3・4』と細かくパスを繋ぐスタイルに転換しましたね。

最初は正直『どうなのかな~』って懐疑的でしたけど…連携が深まりだしてからは凄かったです。

監督に鍛えられているのがちゃんとわかる、『チームとして、どうやって攻めたいか』がわかる、いいチームでした。

 

今年は…サイドチェンジを多用するチームに変わった感じ?

逆サイドの選手がちゃんと見えている、逆サイドの選手を活かそうとしているって印象はあるんだけど…イマイチよくわかんない。

何故なら…今季は一度もアルウィンに行かなかったから!

 

…というわけで、いよいよJ2最終節ですね~。

昇格プレーオフに進める残り2枠を、5位から8位の4チームが奪い合うことになりました。

ちなみに、最終節も観に行けません。

 

昨シーズンの松本山雅は、清水の尋常じゃない猛追を喰らい、最終節前に自動昇格圏から転落。

3位として臨んだプレーオフは岡山にアッサリ叩き潰され、J1復帰は叶いませんでした。

今年は、どうなりますか。

現在7位と昇格プレーオフ圏外にいるチームですが、最終節で勝利すれば、無条件で昇格プレーオフに回ります。

待ち構えるのは福岡か名古屋。

なかなかハードな道のりではありますが…まあ、勝った先のことは勝ってから考えろ、ですね。

 

てか、個人的にはJ1に昇格しなくてもいいんですけど(笑)、反町監督に長く指揮を執ってもらいたいなと思っているので、結果で繋ぎとめたらいいな~。

で。

もし残念な結果になろうと、試合終了後にサポーターが選手にブーイングを浴びせるようなことだけは起きないよう祈っています。

 

そーいや、以前、Jリーグの試合スケジュールを決めるソフトウェアの【凄さ】を書いた記事がありました。

曰く『毎年、シーズン最終盤に、上位対決や下位対決といった盛り上がるカードが組まれている』。

今年でいえば、最終節に行われる5位徳島と6位東京Vの直接対決ですね~。

ともに天国(昇格プレーオフ)に行く可能性もありますけど、松本山雅が勝てば必ずどちらかは地獄を見るわけで…かなり熱い試合になりそうで(他人事ながら)楽しみです。