LiLaC~input部への配置の仕方①

 

input部への部品の配置の仕方です。

ここにはスイッチやセンサ類を配置します。

 

通常は、次の図のように可変抵抗器のボリュームを回しておきます。

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ボリュームの矢印は、10時から11時方向にしておきます。

 

スイッチ類は、赤ソケットと青ソケットを繋ぐように配置します。

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タクトスイッチのリードが太くて入らない場合は、太い部分をカットしてください。

また、隣接した赤ソケットと青ソケットを繋ぐより、図のように斜めに配置するほうが不具合が起きにくいです。

可変抵抗器のボリュームは、10時から11時方向にしておきます。

 

CdSセルは、青ソケットと黒ソケットを繋ぐように配置します。

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図のように斜めに配置するほうが不具合が起きにくいです。

可変抵抗器のボリュームは、outputにLEDは配置した状態で調整しますが、7時から8時方向が目安です。

 

サーミスタは、『熱くなったらオン』と『冷たくなったらオン』のどちらを条件にするかによって、配置場所が変わります。

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上図は、温度が低くなったらオンになる配置です。

LiLaCで使うサーミスタは、『温度が低いほど抵抗値が大きくなり、温度が上がるほど抵抗値が小さくなる』特性を持っています。