これが来年の松本山雅のカッチョいいカレンダーでございます!↓
下のほうに、ちゃんとウチの社名が印刷されていますよ~^^
今年は、ほぼ衝動的にスポンサーになって、何度もアルウィンまで応援に行って、タオルやらTシャツやらCDやら雑誌やらビールやら山雅絡みのモノをいろいろ求めて、月曜日の朝は山雅の試合の話で盛り上がって…って感じの一年でした^^
このカレンダーもいい記念になりそうです。
そんな松本山雅FCですが…
一度観にいくとまた観にいきたくなるような魅力が、チームにもスタジアムにもある…ような気がします^^(感じ方に個人差がありそうですけどw)
山雅の武器・売りはハードワーク(直訳すると『重労働』かな)といわれていますが、実際、ガムシャラなプレーや献身的なプレーが多く、そういうところは好感が持てますね~。
あと、ファールが少ないというチームデータ以上に、残念なプレー(審判に文句を言ったり、やたら大げさにファールをアピールしたり、時間稼ぎのスロープレーをしたり)がほとんどないチームで、そこも魅力かもしれません。
サポーターも、フェアというかクリーンというか、とにかく感じがいいです。
選手紹介時、対戦チームに移籍した選手に対しても大きな拍手を送ったり、試合終了後、退場する対戦チームの選手たちにも拍手を送ったり。
相手チームの残念なプレーに対しては容赦なくブーイングや野次を浴びせますけど、他の試合では野次なんか聞いたことがないです^^(最終戦は、ブーイングも野次も酷かったけどw)
山雅の勝ち負けよりも、サッカーそのものやスタジアムの雰囲気を楽しんでいるサポーターが多いのかもしれません。
そんなわけで…
一度はアルウィンに観にいくことを
㈲イマザワはお勧めします!!
…よし。
これでスポンサーとしての義務は果たしたなw
さてさて。
松本山雅FCのライバルチームといえば、やはりAC長野パルセイロ。
先日、天皇杯の対横浜M戦が中継されていたのでTV観戦したのですが…とんでもなくいいチームになりましたね!
平面上であれだけ綺麗にブロックを連動させることができるのは、相当に鍛えられている証拠でしょう。
横浜Mの圧力に負けてクリアに逃げることもなく、あくまでも細かくパスを繋いでいくことに拘っていたのもカッコよかったです。
前監督の評価がとても高かったけど、今の監督もかなりの監督なのかも。
で。
これだけのチームが、JFLとはいえ平均観客動員3000人とは…本当に本当に本当にもったいない!
ここでJ3に参入することですし、もっと盛り上げていってほしいですね。
山雅と長野で県内のサッカー熱を盛り上げることができれば、自然と上田や茅野や他の地域のクラブチームももっと注目されていくだろうし、そうしたら、ゆくゆくは県全体がサッカー処になったり、チームから日本代表が選ばれたり、世界の有名選手が移籍してきたり…そうなったら面白いだろうなあ^^
てゆーか…
