松本山雅FCは、J1に昇格してからは特に、『チケットが取れにくくなった』と言われています!
仮にチケットが取れたとしても、
『近場の駐車場は止められないから、遠くの駐車場に車を止めて、そこからシャトルバスを使う』とか、
『二人並んで観れる席がなかなか見つからなくて大変』とか、
『いい席で観たいから、試合開始の5時間前から並ぶ』とか、
バスも密集空間もラーメン屋で5分並ぶことさえも嫌いな管理人からすれば、聞くだに恐ろしい試練が待ち構えているみたいデス!
行く前から心折れます!
でも、『駐車場が遠いんでしょ?』『混んでるんでしょ?』『並ばなきゃいけないんでしょ?』と現地観戦を諦めてしまっているそこのアナタにお勧めな試合があるんです!
それが、この日の試合!
↑キックオフの1時間15分前。
アルウィンの入場口前で子供たちがボールで遊んでました。
↑キックオフ1時間前。
皆さん、歩き方からしてノンビリ。
↑バックスタンド端、キックオフ30分前。
ホームサポーター席では、チャント(応援歌)の練習をしていました^^
↑ホームサポーター席、キックオフ20分前。
アップの時間になっても、対面のホームサポーター席がスカスカ。
仕事帰りなのか、ご飯を食べながら観戦するお姉さま。
赤ちゃんを代わる代わる抱っこしながら応援する若夫婦。
どうでしょう、このマッタリ感w
この日の試合は、ナビスコカップ予選リーグ最終節・対新潟戦。
カップ戦は昔から注目度が低いですよね。
最近のアルウィンの入場者数は平気で17000人とか超えているようですが、この日の入場者数は8500人!
いやあ、カップ戦の消化試合は実に素晴らしい!w
やっぱ、これくらいの数だと観やすくていいですよ~。
そんなわけで。
ナビスコカップの試合は、初めての観戦にはお勧めかも知れません^^
実際、駐車場はガラガラだし、入場するときに1秒も待たないし、これならアルウィン初参戦のかたでも気軽に楽しめそう。
5時間並ぶのは、熱烈ファンになってからでも遅くありませんしw
ここからは駄文。
ターンオーバーでレギュラー陣がベンチ外だったこともあり、我らが塩沢選手がDF(たぶん)で先発出場。
『前線で走ってこその塩沢選手』って思いと、『DFでハマれば選手寿命が延びるかも』って思いがあって、心境は正直複雑。
対する新潟は、田中達也選手が先発!(感涙)
どんな状態でボールを受けても前を向いて仕掛けていくプレーは相変わらずカッコよくて、嬉しかった^^
この日のコールリーダーさんは、意図的にか偶然かわからないけど、相手のゴールキックやコーナーキックのたびに、上手く山雅のチャントを入れてくれてた。
チャントが入らないとワケのわからないブーイングが起きるのでいちいちウンザリするけど、おかげでこの日はそういうシーンがほとんどなく、気持ちよく応援できた。
相手にもいいプレーをしてもらって、それ以上にいいプレーができるように山雅を応援する。
選手たちがあれだけフェアにプレーをしているんだから、サポーターだって、ブーイングしたい気持ちを抑えてクリーンに応援していいと思う。
負傷した相手選手が退場し、試合中に救急車に運び込まれたようだった。
たとえば、あーゆーとき、相手の怪我した選手にチャントを送れたら…カッコよくない?
脳震盪で倒れた相手チームのGKを応援した大宮サポーターのように。





