先月末からJ1優勝争い関係のサッカー中継が多くて、楽しかったな~。
鹿島の2戦と川崎の2戦。
有料放送と契約していないウチとしては、地上波とBSで放送してくれたNHKさまさまです^^
NHKさまさまです!!!
大事なことなので2回書きましたが、3回書いても4回書いてもいいくらいです。
鹿島-柏戦で解説した山本さんの『引き分けは負けに等しい』の発言が、結果としては予言となりましたね。
本来なら激闘になるはずが、『ACL明け+優勝戦線が脱落』でベストメンバーを組めない浦和との対戦になった川崎の『運』も大きかったかもしれません。
得失点差など見れば、結果を『運』で片づけるのは間違っているってわかりますけどね。
とにもかくにも、残り2節を2引き分けに終わった鹿島を、2連勝した川崎がまくって優勝しました。
今年こそは中村憲剛選手に花を持たせてあげたかったので満足満足^^
小笠原選手が今年で引退するとかいうなら、もう少し鹿島を応援したかもしれませんが。
ちなみに、憲剛(ファンゆえの敬称略)、ウチでは大人気。
管理人の中では、1番人気か2番人気です^^
というわけで、地上波とBSを切り替えながらJ1最終節を観て、憲剛の男泣きにホッコリしたわけですが…う~ん。
なんだ、あの表彰式は?
一部の選手(一人の選手?)が、浮かれて、馬鹿みたいに、しかも品のないハシャぎかたをしてました。
優勝したんだから大目に見てあげたいところですが、それでも限度を超えていて、正直かなり不快でした。
川崎は、数年前のナビスコカップの表彰式での『失敗』を糧にできなかったのでしょうか。
Jリーグ全体を支援してくれているスポンサー、試合を放送してくれたNHKや有料配信サービス、その有料サービスと契約してJリーグを観戦しているサッカーファン、ニュース番組や新聞や雑誌で取り上げてくれるメディア…。
これらの人たちが関わるJリーグの表彰式での振る舞いとして、アレはどうなんでしょね?
管理人は『いまどき、小学校低学年でもこんなに浮かれないだろ(呆)』って感じで観ていました。
中田英寿選手がインタビューで『Jリーグも観に来てください!』と答えたのは、たしか『ジョホールバルの歓喜』の試合直後。
広島にいた佐藤寿人選手や森保監督も、勝利者インタビューで、『富士ゼロックス・スーパーカップ』と大会の正式名称を使って冠スポンサーに敬意を表していたそうです(管理人は、試合は観たけどインタビューは観ていない。伝聞)。
地上波を観た視聴者に興味を持ってもらう、スポンサーに喜んでもらってスポンサーを増やしていく、有料サービスと契約するサッカーファンを増やしていく…など、自覚的に行動しているから、喜びに沸くの中でも、そういうセリフが出てくるのだと思います。
比較するのは酷なのかもしれませんが…まあ、残念な表彰式でした。
ちなみに。
J1の正式呼称は『明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1』です。